屋根塗装を考えていただくタイミングは3つ!

屋根塗装を考えていただくタイミングは3つ!

「外壁塗装のことはよく聞くけど、屋根はいつ塗装すればいいの?」

このようなお悩みをお持ちではないでしょうか?

外壁は10年ごとに塗装、というのはよく聞くかもしれませんが、屋根ではどうでしょうか?

塗装が必要な屋根は、住宅に多く採用されているスレート(セメント系屋根)や金属屋根(トタン、鋼鉄)などです。

屋根は高いところにありどんな状態か分かりにくいということもあるため、塗装するタイミングにはちょっと注意しなければなりません。

タイミングを逃してしまうと劣化が進んでしまい、余計に修理費用が掛かってしまう可能性がありますから、適切な時期に塗装できるように、こちらでご紹介するポイントをぜひ押さえてくださいね!

本記事では屋根塗装のタイミングについて解説いたします!

目次

【屋根塗装を考えていただくタイミングは3つ!】

屋根塗装を考えていただくタイミングは3つ!

屋根塗装を考えていただくタイミングは3つあります。

  • 10年経過(新築時のみ)
  • 塗料の耐用年数
  • 劣化症状

それでは上記のことを一つずつ解説いたします。

【10年経過(新築時のみ)】

屋根も外壁と同じように10年を目安に塗装をお考えください。

ただし、これは新築のときのみです。

なぜ新築のときだけかというと、詳しくは後述しますが、2回目以降は塗料の耐用年数で次の塗替え時期が変わるからです。

新築の場合は、10年経ったらまずは専門業者に点検してもらうことが基本です。

【2回目以降は塗料の耐用年数に合わせる】

1回目の塗装は10年目を目安に塗装を考えていただきますが、その後は使用した塗料の耐用年数で次の塗替え時期を見ていきます。

屋根塗料にこちらのような種類があります。

  • アクリル塗料:耐用年数4〜5年
  • ウレタン塗料:耐用年数6〜8年
  • シリコン塗料:耐用年数8〜10年
  • フッ素塗料:耐用年数15年〜

耐用年数はあくまでも目安ですが、グレードが高い塗料ほど長持ちし、塗替えサイクルが長くなります。

塗料を選ぶポイントは、耐候性を重視することです。

屋根は太陽の紫外線の影響を強く受けて劣化しやすい環境にさらされています。

とくに外壁と一緒に塗装する場合は、外壁よりも耐久性に優れている塗料を選ばないと屋根のほうが先に劣化してしまう可能性がありますのでご注意ください。

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【劣化症状】

屋根塗装を考えていただくタイミングは3つ!

「塗料の耐用年数が分かっていれば、塗装のタイミングを逃すことはない」

そう思われるかもしれませんが、油断は禁物です。

屋根は雨や風、太陽の紫外線など様々な外的な要因によってダメージを受けています。

どの場所よりも劣化しやすい場所ですので、年数の経過だけでなく、どんな劣化症状が発生しているのかも意識しなければなりません。

屋根の劣化症状にはこのような症状があります。

  • 色褪せ
  • 汚れの付着
  • コケの発生
  • 屋根材の破損
  • 棟板金の歪み、外れ、浮き
  • 板金の釘抜け
  • コーキングの劣化

屋根は上記のような劣化症状が現れますが、目視できるのはせいぜい「色褪せ」や「汚れの付着」「コケの発生」くらいです。

屋根は高いところにありますので、いまどんな状態になっているか確認することが非常に困難です。

よく訪問販売業者が突然来て「屋根が浮いていますよ」など口実をつくり営業をかけてきますが、実際のところ汚れなどの美観以外は下からではよく分かりません

訪問販売業者から屋根の指摘があったから状態を確認してほしいとよくご相談をいただきますが、屋根を見させていただくとなにも起きていないことがほとんどです。

工事契約をしてもらうためだけの口実かもしれませんので、屋根に登らせたり、すぐに契約を交わしたりしないようにご注意ください。

もし、不安をあおられるようなことを言われても焦らずに他の業者にも声をかけて屋根の状態を見てもらいましょう

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【屋根は10年を目安に点検を行いください!】

屋根塗装を考えていただくタイミングは3つ!

屋根は目視だけでは状態を詳細に確認できないため、劣化していても気がつきにくい問題があります。

屋根の劣化は雨漏りを引き起こすリスクもあるため、なにかしらの対策は必要です。

当社では10年を目安に点検を実施することをおすすめしております。

10年ごとに点検することで、問題を早期に発見し、劣化が進む前に対処できます。

当社は無料で建物診断を行っておりますので、屋根の状態が気になっている方はお気軽にご相談ください。

診断後は、屋根の状態のご報告とお客様のご要望に沿った工事プランをご提案いたします!

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