ベランダ・屋上防水工事– 屋上やベランダがあるお住まいの方は –

屋上の防水層が劣化すると、雨漏りの原因となります。屋上の床に、亀裂や膨らみを見つけたら、早急な防水工事が必要です。

ベランダやバルコニー、屋上に!

防水シート

Booのベランダ・屋上などの陸屋根に対する防水工事は、徹底的な防水工事でお住まいの大敵、雨水から守ります!

14.7万円~
ウレタン防水工事70㎡(税込・参考価格)

防水工事と屋根塗装は何が違うの?

防水工事と聞いてもピンとこない方も多いと思います。
具体的にはベランダやバルコニー、屋上や陸屋根などからの漏水を防ぐための工事が防水工事です。

ベランダやバルコニー、屋上や陸屋根などからの漏水を防ぐための工事が防水工事

防水工事というとその字面から「水を防ぐ工事全般」というイメージをもたれがちです。

ですが実際には、アパートやマンション、ビル、ALC住宅の屋上などの陸屋根、ベランダやバルコニー等に施す防水施工のみを防水工事と呼びます。

ご存知のとおり、水分は建物の大敵です。

木造の家屋で大事な柱や梁を腐食させていきます。

雨水などの水分が建物内部に浸入してしまうと、木造の家屋で大事な柱や梁を腐食させていきます。
鉄骨でも骨組みにサビを生じさせ、強度や耐久性をどんどん弱いものにしていきます。

そして、木造でも、鉄骨でも、石造りでも、建物内部に浸入した雨水は壁や天井を変色・劣化させ、美観を損ねます。
さらに、カビも発生原因ともなるので、ぜんそくやアレルギーといった健康被害も引き起こしかねません。

適切なメンテナンスや定期点検で予防することが大事なのです。
もし、雨漏りや漏水がはじまってしまったら、早急な対策が必要となります。

お住まいの防水処理も年月ともに劣化します。

お住まいの防水処理も年月ともに劣化します。
  • 屋上の表面に傷や亀裂、ひび割れが入っている
  • ベランダの表面の荒れや色褪せ
  • 屋上に植物が繁殖してしまっている
  • ベランダに表面の浮きや波打ち
  • 排水不良が起きている

ベランダやバルコニー、屋上、新築当初は頑健であった防水処理も年月の経過とともにゆっくりと傷んでいきます。
お住まいの屋根や外壁の経年劣化と同じです。
専門的な防水処理であっても、一般的な塗装と同じように劣化していきますし、劣化した表面は塗膜と同じようにひび割れなどを起こします。

また、専用のシートを使って防水している場合でも、防水処理は劣化していきます。
屋根や外壁と同じように、定期的なメンテナンスが必要です。
ベランダやバルコニーはその上を歩行する機会も多いと思いますので、常に気にかけてあげましょう。

定期的な防水工事が
建物の寿命を延ばします

雨や湿気といった水分は、住まいにとっては天敵のような存在。

雨や湿気といった水分は、住まいにとっては天敵のような存在。

建物内部に水分が入らないお家にするということは、お家の内部の根幹である躯体部分を腐らせることなく、建物を守ります。

屋上やベランダ、外壁など、マンションなら外階段や外廊下にも、この防水工事を施行することで、経年により劣化していくのを防止してグレーの床が膨らんでブヨブヨしてきたり、ひび割れを起こすこともなくなります。

お客さまの大切なお住まいへの雨水の浸水を未然に防止しましょう。

建物の寿命を延ばすには、定期的に防水工事を施し、建物に水を入れない状態を保っておくことが重要なのです。

さまざまな現場を経験してきた我々の技術力と提案力で、お客さまが安心して住み続けられるような納得のいく防水工事をご提供いたします!

防水工事だけでなく、必要であれば一緒に外壁塗装のご提案も可能です。

お住まいの防水タイプに合わせた施工

施工場所や状態によって選べる工法が異なるため、耐久年数や費用だけを頼りに自身で工法を選ぶことはできませんが、一緒にどの工法にすべきか確認する前の参考にしてください。

屋根防水工事の種類と費用目安

(塩ビ)シート防水

耐用年数:約 12~15年
シート防水とは、ゴムや塩化ビニールなどの防水性のあるシートを重ねていきます。戸建てやマンションの屋上、外階段・外廊下にはシート防水がオススメ!
塩化ビニルとゴムのシートがありますので、最適な方を提案いたします。

2,100円~7,500円/㎡

塗膜防水

耐用年数:約10~13年
塗膜防水とは、屋上・ベランダ・外壁とお家の様々な場所に施工可能な塗膜防水。
塗膜防水の中でも、FRP防水・ウレタンゴム防水が幅広く採用されています。

2,500円~7,000円/㎡

ウレタン防水

耐用年数:約10~13年
補修時に最も選ばれる防水工事の工法。
液状の材料を使用するため、どんな形状のものにも施工できますが、乾燥に時間がかかるため、廊下や階段など人が通る箇所には不向きです。液状のウレタン樹脂の塗布を重ねて、防水膜を作る防水工事工法です。

2,500円~7,000円/㎡

FRP防水

耐用年数:約10~15年
FRP防水とは”Fiber Reinforced Plastics”の略称で、繊維強化プラスチックのことです。軽量で耐久性にも優れよく採用されます。
ガラス繊維にポリエステル樹脂を含浸させた複合材料で防水層をつくる防水工事工法です。

4,000円~7,500円/㎡

アスファルト防水

耐用年数:約12~20年
アスファルト防水とは、アスファルトをコーティングしたり、アスファルトを含ませたシートを上に重ねていきます。
防水工事の中でも歴史が古く、信頼性の高いアスファルト防水。重量があるため、鉄骨造などの頑丈な建物に最適です。

5,500円~8,000円/㎡

アパート・マンション経営者の方へ
防水工事は修繕費?資本的支出?

アパートやマンションの経営者のなかには、税務上、防水工事は修繕費となるのか、資本的支出となるのかで迷っている方もいらっしゃるかもしれません。

考え方としては、維持管理や修理など、原状回復を目的とした防水工事は「修繕費」となります。たとえば防水工事でいうと、ひび割れや雨漏りの補修などが、これにあたります。防水工事は、建物を維持するために定期的に必要な工事となるため、修繕費にあたる場合がほとんどです。

一方で、耐久性を上げたり、デザインを変更したりと、資産価値を高めることを目的とした防水工事は「資本的支出」となることもあります。資本的支出の場合は、資産として計上し、減価償却していくことになります。

※工事内容によっては、上記原則が当てはまらない例外もあります。

Booは、資格・建設業許可証をもった
安心の屋根施工業者です

屋根の工事には専門的な知識や技術が必要です。大阪府内の傷んだ瓦屋根や漆喰をプロの施工で屋根リフォームや修理、交換を致します!
下記は、当社スタッフが学び保持している屋根工事に関する資格です。

雨漏り鑑定士資格証
  • 一般建設業許可
    ・・・厚生省より与えられる許可証のこと。500万円以上の工事には必須。
  • かわらぶき技能士
    ・・・一級の受験には実務経験が7年以上、もしくは2級に合格後2年以上の実務経験が必要。
  • 建築板金基幹業者
    ・・・板金職人全体の2%のみが保持する資格。有資格者は屋根・外壁のプロと言える。
  • 建築板金技能士
    ・・・金属の加工知識を持つ。
  • 1級・2級建築士
    ・・・建物への知識がある。
  • 雨漏り診断士
    ・・・建物・雨仕舞いと防水・塗装の基礎知識を持つ。

無料屋根点検の流れ

1.お問い合わせ・点検のお申し込み

1.お問い合わせ・点検のお申し込み

まずは屋根無料診断へお申し込みください。担当より折り返し日程調整のご連絡をいたします。

2.ご訪問・現場調査・ヒアリング

2.ご訪問・現場調査・ヒアリング

屋根にのぼって点検はもちろんのこと、天井裏がどのような状態になっているのかまですべて調査します。

国家資格を持っている専門スタッフが徹底的にチェックします

家族みんなが安心して住み続けるための知識があります。

お客様のお住まいのお困りごとに対し、真剣に向き合い、どんなことでも絶対に原因を追究し、解明します。
例えば、雨漏りでお困りであれば、屋根にのぼって点検はもちろんのこと、外壁の調査、小屋裏(天井裏)がどのような状態になっているのかまですべてをお調べいたします。

また、室内の見えない部分、上下水管からの漏水の可能性も疑います。室内への漏水は屋根から雨水が浸入しているとは限らないからです。

3.お見積りと提案内容のご提示

3.お見積りの作成・提出

診断結果とともに、ご予算に合わせたお見積りとご提案をいたします。

4.ご依頼のご検討

4.ご依頼のご検討

強引な勧誘は一切致しません。ご家族でゆっくりご検討されてください。

診断結果報告時にお渡しする詳細な現地報告書とお見積もり書

「調査に立ち会った、画像や動画も見て、現在の状況が把握できた。
でも、その部分にどんな工事が必要で、どのように直すの?どこを優先して直すべきなの?」
と、調査後、お客様はこのような疑問を抱くことと思います。
Booはお客様のご要望をお伺いし、調査の結果を踏まえた上で、最適なご提案書とお見積もりを作成します。

現地報告書やお見積書には優先すべき補修箇所、優先すべき工事が一目で分かるものとなっています。現在、これから先と外装リフォームの予定が立てやすいのも特徴です。

ベランダ・屋上防水工事の施工事例をご紹介
防水工事に関するこんなお悩みを解決します!

記事が見つかりませんでした。

私たちBooのスタッフにも
家族がいて、
住まいがあります。

だからこそ、お客さまとそのご家族が安心して住み続けられる耐久性のある工事をご提案するのはもちろんのこと、費用面や工事時期に関しても最大限寄り添ったものをご提供したいと思っております。

急な雨漏りなどの対応から、10年20年先を見据えた屋根工事まで屋根のことなら経験と知識豊富なBooにぜひお任せください!

まだ工事をできるかわからないし・・ 見積を取ったら押し切られるのでは?
というご不安は私共も重々承知しております!

多くのお客さまとお会いしてきた中で、屋根に関する不安を抱えたまま過ごされる辛さもたくさん耳にしてきました。 少しでもお客さまの屋根に関するお悩みを解消していただくために、まずは無料屋根点検をご利用いただければと思っております。

Booの無料屋根点検の内容・お見積もり依頼はこちらをご覧ください。

屋根工事についての
よくあるご質問

屋根工事の流れ

弊社の屋根工事は上記の流れで進めさせていただきますが、こちらはあくまでもオーソドックスな一例です。

1.まずはお問合わせください

1.まずはお問合わせください

電話またはメールにて、ご不明点やお⾒積もり希望などご相談ください。
お⾒積り・建物診断・ちょっとしたご相談、等々、何でもお気軽にお問い合わせ下さい。
ショールームでのお打ち合わせも可能です。

2.ご依頼内容の確認・無料点検

2.ご依頼内容の確認・無料点検

診断士が屋根の上から付帯部までしっかり確認致します。
お宅を⾒させていただくときには、必ずお客様に⽴ち会っていただきます。
ご⾃宅の状態を⼀緒に確認していただき、不安に思われる点はすべてお聞かせいただき、丁寧にご説明いたします。

3.お見積りの作成・提出

3.お見積りの作成・提出

建物診断の後、診断報告書とお⾒積書を作成して伺います。

※ ご質問や、ご説明が至らぬところがありましたら、何なりとお申し付けください。不明点はすべて解消した上でご検討いただきたいと思っています。

  1. 診断報告書と合わせて、お客様にご説明しながら⼀緒に現状把握をしていきます。
  2. 診断した結果、修繕箇所のご説明、最も適している塗料のご提案をします。
  3. お⾒積り内容、項目ごとのご説明をします。また、それぞれの⼯事も「何のためにやるのか」「どんな⼯事になるのか」など、詳しくご説明します。

4.お客様ご検討

4.ご依頼のご検討

強引な勧誘は一切致しません。
ご家族でゆっくりご検討されてください。

5.ご契約

5.ご契約

お客様が十分にご納得いただけましたら、ご契約となります。
⼯事のスケジュールや注意点など、⼯程表をご確認頂きます。

6.近隣挨拶・工事開始

6.近隣挨拶・工事開始

⼯事の開始前に、近隣の方々へご挨拶に伺います。
⾞両の出⼊りや⾜場を組んだりするため、作業日程や内容を簡単にご説明をします。

「近隣挨拶はしないでほしい」「依頼内容の確認はメールで希望」などのご要望に合わせて出来る限り対応いたしますので、工事の流れで気になる箇所や不明点等ございましたらお気軽にお申し付けください。

7.お客さまと完了確認・お支払い

7.お客さまと完了確認・お支払い

工事が終わると養⽣を外し、現場管理者が細部に渡って仕上がりを確認する完了検査を⾏います。その後お客様と⼀緒に外壁全体を⾒て、塗装に不備がないかや気になる点はないか確認をします。お客様が施⼯にご納得いただきましたら、⾜場を解体します。
工事中に養⽣の為の設置から屋内の日当たりが悪くなりますが、そこから解放されます。

8.お引き渡し・修理保証

8.お引き渡し・修理保証

① 塗装工事完了報告書をお渡しします。

⼯事中の⼯程を写真におさめ、完⼯後、実際に施⼯した内容を写真とともにご説明させていただきます。

② 保証書の発行

保証書を発⾏します。こちらは最⻑10年の施⼯を保証するものです。こちらは⼤切に保管下さい。保証期間中は、施⼯箇所に当社施⼯による不具合があった場合は原則無償で対応します。

9.定期訪問のアフターサポート

9.定期訪問のアフターサポート

1年・3年・5年・7年・10年ごとに定期訪問実施
施⼯後から定期的にお伺いさせていただくので、7年、10年経った頃のお客様のマイホームの問題点も早期発⾒することが出来ます。

施⼯してからもお付き合いをさせて頂くので、マイホームの気になる点などすぐに⾒つけることができ、修繕することができます。
早くに対応することで、資産価値も落ちにくく、お客様が快適に過ごすことが出来ます。
また、定期訪問以外にも気になる点がございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

現地訪問なしでお見積もり

お問い合わせフォームにできるだけ詳しい症状やお悩みやをご入力いただければ、現地に伺うことなく概算見積りやアドバイスも可能です!もちろん、お電話でのご相談もOK!
無理な営業はしませんので、お気軽にお問い合わせください。

1.まずはお問合わせください

ショールームでのご相談も承っております

当社は職人中心の会社ですので、時間帯によってはスタッフ不在の場合もございます。ご来店いただく際には事前にお電話かメールにてご連絡いただけますと幸いです。

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