屋根葺き替え・葺き戻し工事– 屋根を⼀新して防⽔性もアップ! –

既存の屋根を解体し、屋根材を全て新しくする⼯事です。下地まで交換することで、屋根やお住まいの寿命を⻑持ちさせることが可能です。

耐久性・耐震性・遮音性もUP!

Boo屋根葺き替え・葺き戻し工事は、「さらにお家の外観を一新したい」「せっかくならちゃんと直したい」という方におすすめの屋根工事です。

63円~
屋根面積70㎡(税込・参考価格)

防水紙や野路板といったところまで
ちゃんと屋根を補修したい

とお考えなら、屋根葺き替え・葺き戻し工事で屋根を一新しましょう

屋根葺き替え・葺き戻し工事で屋根を一新

葺き(防水紙や谷板金、瓦桟等)、屋根の新規設置工事をします。
屋根材を剥がした際に野地板に劣化がある場合、最初から野地板の増張りをする場合もあります。

下地まで傷みが及んでいたり、すでに雨漏りが起こっている場合には屋根だけでなく、その下の状態も新たにすることで雨の日の不安から解消できます!

屋根工事の中で大型リフォームと言えば屋根葺き替えと屋根カバー工法が挙げられます。
葺き替え工事と比較して、それぞれメリット・デメリットがありますのでご紹介します。

屋根葺き替えの場合

メリット

  • 新しい屋根になるから、次のメンテナンスまでの期間が長くなる
  • 屋根材をすべて取り外すので、防水紙や野路板といったところまで補修やメンテナンスができる
  • これまでの屋根材と違うものも使用できるので、お家の外観を一新しくイメージチェンジが可能
  • 今よりも軽い屋根材を使用することで、耐震性があがる

デメリット

  • 屋根リフォームの中でも、大きく費用のかかる工事
  • 大規模工事のため、工期が長くなる
  • 今までの屋根の廃棄が多くでるため、処分費用がかかる
  • 工事中の埃が多くなる

屋根カバー工法の場合

メリット

  • 廃材がほとんどでない、またその分の処分費用も安くすむ
  • 大規模工事の屋根葺き替え工事と比べて、既存のやねがそのままになるため工期が短くすむ
  • 工事中も普段と同様に生活ができます
  • 屋根自体が二重屋根になるので、断熱性と遮音性が向上する
  • 環境負担が少なく、地球にやさしい

デメリット

  • 瓦屋根や、劣化のすすんでいる屋根には施工できない
  • 太陽光発電などの設置が難しくなる
  • 屋根の重量が増す
  • 選択できる屋根材が限られる(ほとんどが金属屋根材)

屋根を新しく葺き替える工事は
やっぱり高額?

下地の補修
  • せっかくなら屋根を一新して、次のメンテナンスまでの期間を長くしたい
  • 防水紙や野路板といった下地材などまで補修やメンテナンスをしたい
  • どうせなら外観も一新したい!
  • 今よりも軽い屋根材にして耐震性を上げたい

屋根葺き替え・葺き戻し工事は
そんなお悩みを解決します!

もちろん、アスベスト屋根材が傷んでいるものも対応いたします!

家の古くなった屋根を新しく葺き替えるには、高額な費用がかかりますので、大きなお買い物ですよね。

「この会社に注文して本当に大丈夫かな?」
「この商品の品質は大丈夫かな?」
「価格は適正なのかな?」

不安や疑問だけが膨れ上がり、なかなか依頼出来ずに悩んでおられる方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
当社で行う工事について下記でご説明致します。

それぞれのメリットやデメリットを確認して、お客さまのお住まいや生活に合ったものをお選びください!

屋根の葺き替えリフォームで、下地の補修点検もでき、耐震性・耐久性も良くなって安心のお住まいに。見た目も一新!

屋根葺き替え工事とは、今ある屋根材を取り除いて、新しい屋根材に葺き替える工事です。

ですから、日本瓦やセメント瓦、スレート・ガルバリウム・銅板など、様々な種類の屋根材からお選びいただけます。

屋根葺き替え工事とは、今ある屋根材を取り除いて、新しい屋根材に葺き替える工事

30年以上の耐久性

屋根材はもちろん、その下に隠れている野地板、防水シートまで交換できるため、長い耐久性が期待できます。先々、塗装などで定期的にメンテナンスすることを考えれば、結果的に安くなる場合もあります。

屋根の軽量化で耐震対策

屋根を軽量化することは、地震にも強くなります。屋根が重いほど、建物は揺れやすくなり、家の柱や基礎などの骨格部分にかかる負担も、それに比例して大きくなります。

屋根が美しくなる

お住まいの外観もとても重要ですよね。屋根は普段見えにくいものの、家のイメージを決めるポイントになります。近年はおしゃれな屋根の工事も増えてきています。

遮音性でお子様も安心

あまり注目されて居ませんが、遮音性にも優れている屋根材もあります。
塗料高耐食鋼板と断熱材が一帯になっているため、遮音性が増し、外の音をシャットアウトし、たとえ豪雨が降っても、室内ではささやき声ほどに低減してくれます。

最近では耐震対策として、瓦屋根の葺き替えを行うタイミングで、重い瓦屋根から、軽量で耐久性が高いことから近年人気の屋根材であるガルバリウム鋼板を屋根材として採用する方が増えてきています。
屋根リフォーム工事をご検討の際は、カバー工法と合わせて検討されてみてはいかがでしょうか。

表から見える一次防水と
内側で家を守る二次防水
そのどちらも
新しいものに交換します。

何層にも重なる屋根のパーツをすべて組んでいくことになるので、工期の目安は1週間〜2週間ほどで、下記の8つのステップで進みます。
作業される業者や人数によっても工期は変わりますが、だいたい1〜2週間くらいかかると思っておきましょう。

1. 足場の組み立て

(半日〜1日)

工事費用
足場の組み立て

屋根の上は2m以上の高所作業になることが多く、基本的には足場が必要になります。
家の周りをぐるっと覆うように組むため、大きな家になるほど時間がかかります。

2. 旧屋根材の撤去

(1日)

旧屋根材の撤去
旧屋根材の撤去

今付いている屋根材を取り外し、撤去していきます。
古い瓦屋根の場合には、瓦の下に『葺土(ふきど)』という固定用の土があることもあります。
そちらもここで撤去していきます。

3. 下地の状況確認、修繕

(1日)

下地の補修
下地の補修

屋根材をすべて取り外し、下地の状態を確認します。
必要であれば補強、修繕を行います。

4. 野地板の設置

(1日)

野地板の設置
野地板の設置

下地の上に、野地板を重ねて貼り付けていきます。重ねて貼ることで屋根の強度が高まります。
野地板とは、屋根材を支えるための板のことを言います。
9mm〜12mmくらいの厚みのことが多いです。

5. 防水シート設置

(1日)

防水シート設置
防水シート設置

防水シートを野地板に貼り付けていきます。
こちらのシートを貼ることで、雨に強い屋根になります。

6. 新屋根材の設置

(1日〜2日)

新屋根材の設置
新屋根材の設置

新しい屋根材を貼り付けていきます。
屋根材にもよりますが、1〜2日ほどで設置が完了します。

7. 板金処理

(半日)

板金処理
板金処理

雨水が入らないよう、棟部分に板金加工を行います。

8. 手直し、足場解体、掃除

(半日〜1日)

7.お客さまと完了確認・お支払い
お客様との確認

最後に点検し、手直しや掃除を行なって完了となります。

葺き替え工事の費用はいくら?

葺き替え工事の費用はいくら?

30坪で95万円〜240万円が目安です。
平均的な家のサイズである30坪(99㎡)の施工と仮定すると、工事費は95万円〜240万円が相場です。

既存の屋根がアスベストを含む屋根材だと、処理費としてさらに200万円ほどかかることになりますのでお見積りを見てびっくりされてしまう方も多い工事です。

葺き替え工事をすると、下の表のような費用が施工する面積分かかってきます。

基本工事費用

スクロールできます
内容施工価格(㎡)
既存屋根材の撤去費用1,500~3,000円
下地補修3,000~20,000円
防水シート3,000~20,000円
足場費用600~1,500円
アスベスト処理費用20,000~80,000円
屋根工事内訳

これらの基本工事費用と新しく使用する屋根材の費用を合わせたものが工事価格になります。

新しく使用する屋根材の費用

スクロールできます
屋根材施工価格(㎡)
セメント瓦5,000~10,000円
和瓦20,000~40,000円
スレート5,000~7,000円
ガルバリウム鋼板6,500~8,000円

Booは、資格・建設業許可証をもった
安心の屋根施工業者です

屋根の工事には専門的な知識や技術が必要です。大阪府内の傷んだ瓦屋根や漆喰をプロの施工で屋根リフォームや修理、交換を致します!
下記は、当社スタッフが学び保持している屋根工事に関する資格です。

雨漏り鑑定士資格証
  • 一般建設業許可
    ・・・厚生省より与えられる許可証のこと。500万円以上の工事には必須。
  • かわらぶき技能士
    ・・・一級の受験には実務経験が7年以上、もしくは2級に合格後2年以上の実務経験が必要。
  • 建築板金基幹業者
    ・・・板金職人全体の2%のみが保持する資格。有資格者は屋根・外壁のプロと言える。
  • 建築板金技能士
    ・・・金属の加工知識を持つ。
  • 1級・2級建築士
    ・・・建物への知識がある。
  • 雨漏り診断士
    ・・・建物・雨仕舞いと防水・塗装の基礎知識を持つ。

無料屋根点検の流れ

1.お問い合わせ・点検のお申し込み

1.お問い合わせ・点検のお申し込み

まずは屋根無料診断へお申し込みください。担当より折り返し日程調整のご連絡をいたします。

2.ご訪問・現場調査・ヒアリング

2.ご訪問・現場調査・ヒアリング

屋根にのぼって点検はもちろんのこと、天井裏がどのような状態になっているのかまですべて調査します。

国家資格を持っている専門スタッフが徹底的にチェックします

家族みんなが安心して住み続けるための知識があります。

お客様のお住まいのお困りごとに対し、真剣に向き合い、どんなことでも絶対に原因を追究し、解明します。
例えば、雨漏りでお困りであれば、屋根にのぼって点検はもちろんのこと、外壁の調査、小屋裏(天井裏)がどのような状態になっているのかまですべてをお調べいたします。

また、室内の見えない部分、上下水管からの漏水の可能性も疑います。室内への漏水は屋根から雨水が浸入しているとは限らないからです。

3.お見積りと提案内容のご提示

3.お見積りの作成・提出

診断結果とともに、ご予算に合わせたお見積りとご提案をいたします。

4.ご依頼のご検討

4.ご依頼のご検討

強引な勧誘は一切致しません。ご家族でゆっくりご検討されてください。

診断結果報告時にお渡しする詳細な現地報告書とお見積もり書

「調査に立ち会った、画像や動画も見て、現在の状況が把握できた。
でも、その部分にどんな工事が必要で、どのように直すの?どこを優先して直すべきなの?」
と、調査後、お客様はこのような疑問を抱くことと思います。
Booはお客様のご要望をお伺いし、調査の結果を踏まえた上で、最適なご提案書とお見積もりを作成します。

現地報告書やお見積書には優先すべき補修箇所、優先すべき工事が一目で分かるものとなっています。現在、これから先と外装リフォームの予定が立てやすいのも特徴です。

屋根葺き替え・葺き戻し工事の施工事例をご紹介
屋根に関するこんなお悩みを解決します!

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私たちBooのスタッフにも
家族がいて、
住まいがあります。

だからこそ、お客さまとそのご家族が安心して住み続けられる耐久性のある工事をご提案するのはもちろんのこと、費用面や工事時期に関しても最大限寄り添ったものをご提供したいと思っております。

急な雨漏りなどの対応から、10年20年先を見据えた屋根工事まで屋根のことなら経験と知識豊富なBooにぜひお任せください!

まだ工事をできるかわからないし・・ 見積を取ったら押し切られるのでは?
というご不安は私共も重々承知しております!

多くのお客さまとお会いしてきた中で、屋根に関する不安を抱えたまま過ごされる辛さもたくさん耳にしてきました。 少しでもお客さまの屋根に関するお悩みを解消していただくために、まずは無料屋根点検をご利用いただければと思っております。

Booの無料屋根点検の内容・お見積もり依頼はこちらをご覧ください。

屋根工事についての
よくあるご質問

屋根工事の流れ

弊社の屋根工事は上記の流れで進めさせていただきますが、こちらはあくまでもオーソドックスな一例です。

1.まずはお問合わせください

1.まずはお問合わせください

電話またはメールにて、ご不明点やお⾒積もり希望などご相談ください。
お⾒積り・建物診断・ちょっとしたご相談、等々、何でもお気軽にお問い合わせ下さい。
ショールームでのお打ち合わせも可能です。

2.ご依頼内容の確認・無料点検

2.ご依頼内容の確認・無料点検

診断士が屋根の上から付帯部までしっかり確認致します。
お宅を⾒させていただくときには、必ずお客様に⽴ち会っていただきます。
ご⾃宅の状態を⼀緒に確認していただき、不安に思われる点はすべてお聞かせいただき、丁寧にご説明いたします。

3.お見積りの作成・提出

3.お見積りの作成・提出

建物診断の後、診断報告書とお⾒積書を作成して伺います。

※ ご質問や、ご説明が至らぬところがありましたら、何なりとお申し付けください。不明点はすべて解消した上でご検討いただきたいと思っています。

  1. 診断報告書と合わせて、お客様にご説明しながら⼀緒に現状把握をしていきます。
  2. 診断した結果、修繕箇所のご説明、最も適している塗料のご提案をします。
  3. お⾒積り内容、項目ごとのご説明をします。また、それぞれの⼯事も「何のためにやるのか」「どんな⼯事になるのか」など、詳しくご説明します。

4.お客様ご検討

4.ご依頼のご検討

強引な勧誘は一切致しません。
ご家族でゆっくりご検討されてください。

5.ご契約

5.ご契約

お客様が十分にご納得いただけましたら、ご契約となります。
⼯事のスケジュールや注意点など、⼯程表をご確認頂きます。

6.近隣挨拶・工事開始

6.近隣挨拶・工事開始

⼯事の開始前に、近隣の方々へご挨拶に伺います。
⾞両の出⼊りや⾜場を組んだりするため、作業日程や内容を簡単にご説明をします。

「近隣挨拶はしないでほしい」「依頼内容の確認はメールで希望」などのご要望に合わせて出来る限り対応いたしますので、工事の流れで気になる箇所や不明点等ございましたらお気軽にお申し付けください。

7.お客さまと完了確認・お支払い

7.お客さまと完了確認・お支払い

工事が終わると養⽣を外し、現場管理者が細部に渡って仕上がりを確認する完了検査を⾏います。その後お客様と⼀緒に外壁全体を⾒て、塗装に不備がないかや気になる点はないか確認をします。お客様が施⼯にご納得いただきましたら、⾜場を解体します。
工事中に養⽣の為の設置から屋内の日当たりが悪くなりますが、そこから解放されます。

8.お引き渡し・修理保証

8.お引き渡し・修理保証

① 塗装工事完了報告書をお渡しします。

⼯事中の⼯程を写真におさめ、完⼯後、実際に施⼯した内容を写真とともにご説明させていただきます。

② 保証書の発行

保証書を発⾏します。こちらは最⻑10年の施⼯を保証するものです。こちらは⼤切に保管下さい。保証期間中は、施⼯箇所に当社施⼯による不具合があった場合は原則無償で対応します。

9.定期訪問のアフターサポート

9.定期訪問のアフターサポート

1年・3年・5年・7年・10年ごとに定期訪問実施
施⼯後から定期的にお伺いさせていただくので、7年、10年経った頃のお客様のマイホームの問題点も早期発⾒することが出来ます。

施⼯してからもお付き合いをさせて頂くので、マイホームの気になる点などすぐに⾒つけることができ、修繕することができます。
早くに対応することで、資産価値も落ちにくく、お客様が快適に過ごすことが出来ます。
また、定期訪問以外にも気になる点がございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

現地訪問なしでお見積もり

お問い合わせフォームにできるだけ詳しい症状やお悩みやをご⼊⼒いただければ、現地に伺うことなく概算⾒積りやアドバイスも可能です!

もちろん、お電話でのご相談もOK!
無理な営業はしませんので、お気軽にお問い合わせください。

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